腹圧性尿失禁

女性に多い腹圧性尿失禁とは?

腹圧性尿失禁

咳やくしゃみ、笑ったときなどちょっとお腹に力をいれたときに漏れてしまうのが特徴です。

女性の正常な身体では、おなかに強い力(腹圧)がかかった場合、膀胱と尿道を支えるハンモッグ状の組織を、骨盤底筋という筋肉がバランスよく操ることで尿道が締まり、尿がもれるのを防いでいます。

原因は
骨盤底筋や膀胱・尿道を支えるハンモック状組織が弱くなったり、損傷して、膀胱や尿道が不安定になることが主な原因です。

加齢、出産、女性ホルモンの低下が関連しています。
40歳以上の女性8人に1人に腹圧性尿失禁の症状があります。
腹圧性尿失禁は、出産を経験した女性に多くみられる症状です。
頻尿・尿意切迫感・尿失禁などの尿のトラブルには、他に次のような原因も考えられます。


あなたの尿失禁がもし腹圧性尿失禁ならば、骨盤底筋体操や手術がおすすめできる治療法です。
このタイプの尿失禁に、お薬はあまり効きません。

Q.骨盤底筋体操とは?
A.膀胱や尿道を支えている筋肉を鍛えたり、収縮のタイミングを訓練するものです。
毎日継続する必要があります。
2〜3ヶ月で効果が現れますが、重症例にはあまり効果がありません。(宮の沢クリックホームページより)

尿モレ関係のサプリメント