膀胱炎の予防
膀胱炎のトラブルの多くはストレスから

膀胱周辺にはじつは自律神経が大きくかかわっている部分で、膀胱の筋肉は副交感神経に支配されています。副交感神経が興奮状態になっていると、膀胱の筋肉が収縮します。
まだ膀胱に尿をためる余裕があるにもかかわらず、脳は「膀胱がいっぱいだ」と判断して、その結果、強い尿意が起こって膀胱のトラブルにつながります。
ストレスなどで、一時的に頻尿になった場合、ストレスがなくなると症状が治まることもあります。
それだけに、精神的な影響も大きい部分であるということなのです。
